10年目の節目を迎えた株式会社Eco Life Japan。飛躍の年として、新たに挑戦する事業とは

業種:発電事業
設立:2009年2月17日 本社所在地:岡山県倉敷市

    説明会実施日:不明

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    加賀さん

    はじめの挨拶

    K(加賀): 本日はお忙しい中貴重なお時間を頂戴しありがとうございます。
    株式会社Eco Life Japanの加賀と申します。法人事業部を担当しています。
    本日はよろしくお願いします。

    本日説明会を開催するにあたってEco Life Japanは2009年に創業しましたので今期10年の節目を迎えます。その節目を「飛躍の年」と社員、スタッフ全員が思っています。「飛躍の年」として岡山を母体(地元)に全国への支店展開も合わせて考えていますので今回の地元採用には非常に力を入れています。それも含めて今後注力していきたいと考えています。

    本日は短い時間ですがどうぞよろしくお願いいたします。

    会社概要

    本日の流れは会社の概要から仕事内容と求める人物像そして社風などをお話しさせていただき最後に質疑応答の時間を設けています。何かあればおっしゃっていただければと思います。

    まずは会社概要です。

    弊社は株式会社Eco Life Japanという会社で2009年に設立した会社です。
    代表取締役は嶋田昌浩、資本金は3,000万円、所在地は岡山の倉敷市宮前472-2
    です。東京都と大阪に支店を構えています。東京の支店は東京駅から歩いて20分の日本橋にあります。大阪は堺市にあります。

    平均年齢は33.5歳で非常に若いスタッフが多いと思います。さらに皆さまのお力添えがあれば年齢もグッと下がると思います。私は正直上げてしまっていますね(笑)従業員数はパートを含めて100名程度です。

    会社の企業理念とビジョン

    会社の企業理念とビジョンの話に移ります。

    会社概要にも書いてあるのですが、弊社の企業理念は「企業は人なり」
    サブテーマとして「必要とされる人となろう」ということをモットーにしています。簡単に意味をご説明したいと思います。「企業は人なり」一般的に企業は人のためにあると捉えられますが、私たちの会社は企業も1つの人格「人」であると捉えています。

    2009年に会社が生まれ赤ん坊の状況で、いま10年目の節目として、私たちが株式会社Eco Life Japanと命名したその子が今後どういう風に育っていくのか。私たちスタッフ、そして今後の皆さんが両親・兄弟としてその子どもを将来的に育てていこう、企業としての存在価値をみんなでつくっていこう、必要とされる人にもなってほしいという思いが込められています。企業を育てるということは自分も育たなければいけません。自分のスキルアップにもしっかりと繋げていければ個人も企業もしっかりと育つ、進むべき良い方向に進んでいけるのではないかという意味合いが込められ「企業は人なり」となっています。

    ビジョンとしては「10年後のありがとうをいま」と書いています。これは社内の共通言語、共通認識として考えています。企業なので皆さまに「ありがとう」をいただくのは当然なのですが目先の「ありがとう」を貰うのではなくて長期のビジョンも含めて10年後、30年後にも同じ「ありがとう」をいただける会社を目指していこうという共通認識の中から、「いますべきことは何なのか」を皆さんで判断していただくという意味合いも含めてビジョンには「10年後のありがとう」を入れています。

    事業内容と強み

    事業内容を簡単にご説明します。
    表題に書いていますように住宅・建物関連商材の総合商社となっています。
    大きく分けると電気関連商材と住宅用商材に分かれます。

    代表的なものはオール電化のシステム、今後は蓄電池とかヘムス、太陽光の発電システムなどを電力関連商材部門として扱っていきます。

    あとは住宅建材商社として水回り機器、キッチン、化粧台、給湯システム、お湯にまつわる住宅設備全般も取り扱っています。

    その他部門では「10年後のありがとう」をいただく上で、例えば10年後のリフォームや外壁塗装などのリフォーム関係に力を入れています。

    基本的に住宅関連、電力関連、その他を含めて企画提案から設計、施工、管理、工事、その後のメンテナンスまで、すべてワンストップでさせていただいていることが私たちの1番の強みだと考えています。販売先はハウスビルダーや販売店、個人事業主や個人で、プロの意識とともにアウトソーシング、丸投げをしていただき弊社で全てをこなしていきます。当然一貫してやることで責任も社員一同がしっかりと負っています。この点に評価をいただいていることが弊社の1番の強みだと思っています。

    《電気関連事業 HEMSについて》

    事業内容の電気関連事業についてお話しさせていただきます。
    皆さんは「オール電化」という言葉を聞いたことがありますか?
    そうですよね、ご存知ですよね(笑)
    オール電化システムは中国電力管轄もしくは電力会社もしかり、家にかかる光熱費は半永久的にかかるローンともいわれています。この部分をいかに削減するのか、個々の皆さまが削減するのは良いことですよね。

    私たちがなぜこの事業に力を入れるかというと光熱費の削減は世界的なCo2削減や京都議定書などの環境問題に繋がるからです。オール電化で光熱費を下げることによって電力の負担が少なくなる。電力が原子力の問題や原子力が動かない分を石油石炭の輸入に頼ると環境問題に対するCo2がどんどん増えていく。世界的にCo2は削減の方向に動いています。私たちが一軒あたりを担うことで大きな事業または取り組みに変わっていくということで特に注力しています。小書きで書いているようにエコキュート、太陽光システム、IHクッキングヒーターを使った環境に配慮した事業になります。

    その他事業について先ほどヘムスという話をさせていただきました。
    ヘムスって聞いたことありますか?さすがにないでしょうか…。
    英語は得意ではないのですがHome Energy Management System(ホームエネルギーマネージメントシステム)のことです。「ここに電気があります」と言っても見えないですよね。ヘムスという機器を入れることによって電気を可視化することができます。使った電気を瞬間的にどれくらい使ったかを数値化するものです。

    数値化したものを単に見るだけではテレビに映しているのと同じですよね。それをどう使うかというと「自動制御」をします。家単体で見るとそんなに大きなことではないですが電気量がかさむ時間帯は夏場に一時的に上がる時期があります。そういった時期に電力を分散する。例えば深夜から電気を持ってくることが可能であれば一時的に電力使用量は増えませんよね。もしくは夜に溜めた電気を昼間に持ってきたり…これらをコントロールする。

    こういう家庭の取り組みができれば日本全体の取り組みに変わっていく。ヘムスは政府方針でもかなり力を入れている分野になります。電気自動車など最近よく耳にしますよね。そういった電気に使われるエネルギーを家の中で全て制御する。そうすることによって皆さんが意識して家庭にも優しく世界的なエネルギー問題の解決に繋がるという点がメリットになります。

    《スマートホームとZEHについて》

    延長線上に「スマートホーム」があります。先ほどマーケティング先の1つにビルダーと説明しましたが建築メーカーにも入っていただいています。建築メーカーもスマートホームに力を入れているのでそのお手伝いをよくしています。

    住宅業界自体も少なからず昔の住宅から変わりつつあります。

    どのように変わっているかというと「いま向き合うマーケット・成長性」という題の下にZEH(ゼッチ)と書いていると思います。これは英語の頭文字を取って「Zero Energy House」になります。

    聞いたことのある人はいますか?正直でいいですね(笑)

    ZEH、Zero Energy Houseの頭文字を取っていて、赤文字で書いてあるので見ていただければ分かると思います。生活をすればエネルギー、例えば電気蛍光灯、エアコン、冷蔵庫は一般家庭ではどうしても使われますが「使うエネルギーを削減しましょう」という取り組みが政府から出ています。一次エネルギーである空調、給湯、照明、換気の収支プラスをマイナスゼロの住宅を目指しましょうという取り組みです。この取り組みを出しているのが経済産業相や環境省で、こういった分野から推奨しましょうということでZEHに対する補助金やZEH対応の家に対する補助金などが国策事業として取り入れられています。

    「なぜ私たちがZEHに取り組むことになったのか」という経緯は先ほど京都議定書の話もしたと思うのですが、その後の2013年パリで国際会議COP21という気候変動の枠組み条約の国際会議にあります。日本の安倍首相は国内目標として2030年までに温室効果ガスと温暖化ガスを26%削減すると発表しました。
    内訳が下に書かれているのですが、住宅部門にも課せられています。この部門には「新築ゼロエネルギー住宅を標準化にしましょう」と盛り込まれています。
    この取り組みによって、一戸建ての住宅がエネルギーを無駄に消費しない、最低限の生活スタイルだけで住む、そうすることで日本が輸入に頼らない、自国で自家発電、自己消費ができるような国を目指しましょう、世界的にも公言した26%の削減に向かっていきましょうということです。

    他にも業務オフィス部門や自動車部門、発電所部門などいろいろと削減目標はありますが、住宅部門が非常に高い割合であることが見て分かると思います。

    赤い文字で書いてあるのですが、目標達成には3棟中2棟はZEHとなっていて、ほぼしないといけません。これはまだ仮定の段階ですが、家を建てる時には建築許可という許可を取ります。「太陽光とかゼロエネルギーの住宅でなければ建てたらダメです」と極論なる可能性もあるというのが私たちの見解でもあります。そういう部門をビルダーや建築関連の会社は取り入れているので、そのお手伝いをいかにできるかが今後の課題だと捉えています。

    参考資料になりますが、今後2030年度までにスマートホーム(HEMSやオール電化の住宅)が42兆円規模の市場になると言われています。2030年に向けて仮に26%削減するのであればこれだけの市場規模がありますということです。その市場規模も弊社Eco Life Japanもしっかりと取り組みをすることによって会社としても育っていきたいと考えています。

    法人事業への取り組み

    私たちの会社は子どもと一緒で進むべき方向に右往左往があり現在に至ります。創業期は個人向けに仕事をしていた会社で対個人の家で頑張っていたのですが、個人の市場規模には限界があります。市場規模が小さくなり住宅の棟数も少なくなればどうしても伸び代は小さい。「このままでは会社として役に立たないならば第2の柱を見つけていこう」ということで、法人営業に3分の2もしくは4分の3くらいの力を入れている状況になっています。法人営業はビルダー、大手ハウスメーカー、個人建築屋など、シェアはまだまだあります。新築を建てる時に設備は必ず必要になります。そういった中のマーケットにしっかりと取り組む、対法人との関係を良好に保つということは、ビルダーを通して永遠とお客様のお世話ができるということ。そういう部分の会社としてのメリット、その部分と市場シェアを考えて、いま法人の方にかなりシフトをしていっています。

    創業当時の少ない売り上げであったものが、安定的な売り上げと右肩上がりという形でいま来ています。今後はリフォームや10年後もしくは長期的な安定収入を確保することができれば、第2、第3の柱も出来上がっていくと思います。なので、これも1つの通過点でしかないと思っています。目標としては2016、2017、2018年目までに50億ぐらいまでには何とか目指したいと考えています。いまのところは27億規模の会社です。

    25:30

    今後弊社は人材にも力を入れていきます。先ほど申し上げた通り法人にかなりシフトしていくので規模としては法人の事業部に力を入れていきたいと思っています。

    顧客特性と営業スタイル

    顧客特性、提案の規模、営業スタイルなどを書かせていただきます。

    《顧客特性》

    簡単に読み上げると、お客様は建築業界、建設業者、ビルダーになります。
    ここが顧客のお客様です。

    《提案の規模》

    電力商材と住宅をZEHという促進が伸びている中しっかりとサポートし手続き関連ではビルダーの顧客を弊社スタッフが対応します。お客様は法人で家を建てるのが専門ですがエコ商材の機器に関してはあまりご存じない方も多いです。そういう方々にも力を入れてもらいたいので私たちがどういう提案をしているかというと「御社の、ビルダーのエコ関連事業部として使ってください。私たちが説明からすべてさせていただきます」と提案しています。ビルダーにとってもプラス、お客様も分からないことに納得して家を建てることはないのでプロの集団がお客様をサポートするという安心感があるという部分が法人事業部の1つの強みだと思っています。こういう部分でお客様の対応をしていきます。

    先ほどと重複しますが、BtoB(ビートゥビー)という言葉で法人対法人の取引、もしくは法人を通してその先のカスタマー、いわゆるお客様にも対応させていただきます。

    最近少しずつ増えているのが中国電力とのアライアンス、提携を組ませていただき「後々少しずつお金を払ってくれたらいいですよ」というリース契約がエコ商材に入っています。これはオール電化や太陽光発電にもあります。これからは物を買う時代でもなくなってくるのかなと思います。この辺りを中国電力にバックアップをしてもらい取引をさせてもらっているのでより安心感が皆さんの中にはあるのかなとも思っています。

    《営業スタイル》

    営業スタイルは基本的に先輩社員について回ることが多いと思います。その後はルート営業で既存に取引先の法人がいるのでそこをしっかりと回っていただきます。最初は御用聞きみたいな話かと思いますがそこから提案力をしっかりと磨いていただければ法人営業はできるんじゃないかなと思います。ゴールデンウィークなどの祝日や休日はオープンルームといってビルダーが家を披露するのでそのお手伝いもしています。

    この辺りは各部署の営業事務ですが営業事務というのは営業アシスタント、営業サポートです。皆様に「ありがとう」をいただくためには裏方だからと表に出ないことはなるべく…もちろん事務はしっかりとしていただきますが、そういう気持ちで取り組んでいただきたいということで事務ではなく営業事務という形にしています。広報活動に始まり販売支援、案件の受発注、一般の事務的な業務ではあるのですが、裏方であるゆえにできることを見つけていただきたいということで営業事務職としています。職務詳細としては広報と案件管理です。

    オール電化やエコ商材は国の許認可が必要なので、工期の長いものだと半年ぐらい、その間申請許認可環境を動かしていかなければなりません、その辺りで案件管理というのは非常に大切になってきます。あとはしっかりと報告連絡相談をいろんなビルダーに対してしていただくという形です。業務遂行に至っては商品の受発注から見積もり設計、工事の段取り、日程調整、◯◯◯(30:37)経理、いろいろな事業部のサポートという流れです。

    ワークスタイル

    一般的な社員の行動予定を時系列に並ベました。
    法人営業と営業事務で書かせてもらっています。

    基本的には9時始業で45分に出社もしくは掃除をしていただき
    9時から仕事がスタートできるようにしています。

    法人営業では11時に工務店訪問があったとすると空いた時間で事務的な作業も手伝ってもらい11時にお客様のところへ資料を持っていくような動きになります。お昼は12時から1時間の休憩を取っていただき…この場合は14時からとなっていますが移動が含まれていて14時から訪問をします。当日はアポイントメントが2件だけだったということであれば残りの時間は15時以降に近くの工務店に挨拶をしたり「困っていることはないですか」と聞いたり…こういった形で皆さんに知ってもらいます。帰社は18時で処理を含め19時に退社になります。営業は自由な時間があるので1時間ほどみなしという形になります
    事務は基本的に18時に退社です。予定はミーティングや見積もりの作成、お昼の1時間の休憩と15時から10分間の休憩を含めて18時に退社です。業務はそれぞれで異なります。受発注をする人もいれば、案件管理をする人、保証関係をする人など、朝の打ち合わせで「今日は何をするのか」ということを明確にしてスタートします。最初の期間は「できたかどうか」を18時の時点で確認します。

    入社後の研修や流れ

    《研修について》

    会社に入る上で不安も多いと思います。「私たちの会社が皆さんの不安を解消するために何をしているのか」ということですが、新人である以上はしっかりと勉強してもらう、まずはここです。

    能力やいままでやってきたものもあると思いますが一度スタートラインに立ってもらいしっかりと勉強してもらう。そのために商品力や関連機器のノウハウ、そういう部分を覚えていただきます。その手段として座学的なもの、先輩社員の講義などが多いと思います。メーカーの研修も必ず受けていただいています。代表的なものはパナソニックやシャープ、長州産業、東芝など各社メーカーの研修があります。弊社も10年やってきているのでメーカーも研修に非常に協力的です。皆さまが今後活躍する中でメーカーと合わせてビルダーにも行っていただきます。そういった内容も含めてメーカーの研修をさせていただいています。

    《他部署研修》

    他部署研修は配属の部署は決まっていても全ての部署を回っていただく制度です。意図としては「何をしているか分からない」ではダメなので会社の流れや動き、人に興味を持っていただく「私たちは営業だから事務に興味ないです」「私たちは事務なので工事に興味はないです」ではなくていろんな部署に目を向けてもらい「自分に合う部署は何なのか」を考えていただくような期間として使っていただければと思っています。

    日替わりで一週間程度その部署に入っていただきます。現在は5〜6部署あります。そういう形で動いていただきます。

    《バディ制度》

    バディ制度といいまして海猿をご覧の方はご存知かと思います(笑)
    「先輩社員と後輩社員の2人がしっかりと結びつきを持ってやってください」「2人で1人です」という話です。そのぐらい先輩社員もしっかりと後輩社員の面倒を見るということです。逆に後輩社員も先輩に追いつくようにしっかりと目指してやっていただくという意味合いがあります。年の近いバディを設定します。皆さんが「私とバディになりました」といっても正直話が合わないですよね…もちろん私は合わせますけどね(笑)なかなか普段の私生活と合わないこともあると思います。なので1〜2つ上の社員と先輩後輩対応をしていただく制度にしています。その部分に関してはご安心いただけるのではと思っています。

    《求める人物像》

    求める人物像は「10年後のありがとう」と一緒で10年先を見ようとする、考えられる人ですね。その辺りを含めて指示待ちではなくて自分の考え、動き、働きたいと考えられる人、前向きに捉えられる人です。

    具体的にいうとエネルギー消費、スマートホームは今後5〜10年、住まいのあり方も大きく変わっていきます。そうした世界を自分なりに創意工夫または想像のできる人、今後どうしていくかということを自分自身で考えられることができればベストではないかなと思っています。しっかりと創意工夫ができる人ですね。

    《社内の雰囲気》

    社内の雰囲気ですが全体的に世代若いです。平均年齢は33歳です。

    皆さまから意見や要望を取り入れる手段の1つとして会社が取り組んでいるのが目安箱というものです。これに関しては代表の島田が、物事はそうなのですが新入社員とか入って日の浅い方って「私はこうやりたい」と思うことがあってもなかなか上まで届きませんよね。特にいい話はすっと行きますが悪い話は途中で抑え込まれたりするとか…そういうものをまず無くすこと、いわゆるオープンにする。そうするために目安箱といって、そこに入れたものに関しては代表取締役の島田しか見えないという形になっています。要望を入れる方もいるし、私はこれがしたいという要望も出しますし、こう書いたらいいと思うという意見もどんどん入れていただく。これに対してどう処理するかは月に1回経営者会があるのでそこで指示が落ちてくるという形で動いています。早急性がある場合はすぐに指示が降りてきます。そういう形で目安箱というものも取り入れています。

    呼び名などはいろいろな世代の方がいらっしゃる、「みんなで社会の中で会社を子どものように育てて行きましょう」という社風もあるので、あまり役職で隔てず確執を生むようなこともないという意味で役職名はあまり使っていません。場合によってはわきまえていただければと思います。

    《会社設備について》

    こちら社屋の写真になるのですが、格好が不恰好でしょう、そう思いませんか?
    グーンと伸びているような屋根に感じられると思います。

    私たちはエコ商材とか住宅商材を取り扱う上で「エコ」という課題は常についてきます。エコライフジャパンという名前にもついています。

    その部分で社屋の屋根の上には太陽光パネルを引いています。電力を買ってはいますが自分のところで自家発電自己消費しています。「光熱費いくらですか?」と聞かれても光熱費はほとんどかかっていないと思います。会社としての取り組みを表現する取り組みの1つとして社屋にそういう取り組みをさせてもらっています。

    前にもお話ししたことがある話ですが中2階の屋根裏部屋にはトレーニングルームがあります。皆さんの健康管理をしっかりとする、それが会社の健康管理になるという風に位置付けていますので18時退社以降の時間に関してはフリーにしています。走られる方もいますし筋力アップされる方もいます。あえて外にトレーニングジムを通う必要もないのでこちらで頑張っていただければ
    それが会社の健康に繋がるのではないかという意味で置いています。

    1階と2階が事務所で基本的には1階を展示場として使っています。機会があれば面談の場をこちらで設けられればと思っています。2階は基本的に事務所としてスタッフが使っています。

    《年間行事》

    私たちは倉敷の宮前というところで仕事をさせていただいているのですがここだけの話あまり宮前は有名な場所ではないんですね。駅から15分ぐらい歩きます。その場所を広めるための一環として地域の皆様と一緒にクリスマス会や運動会、地域の運動会ではエコライフジャパンは宮前地区の代表として出ていて2〜3人のスタッフが参加しています。そういった地元に貢献する主催の年間行事、あとは社内の年間行事ですね。忘年会と新年会から始まり、お花見があったり餅つき大会があったり忘年会があったりという形でいまはやっています。

    最近は4月2日にお花見をしました。新入社員は今年4名いらっしゃったのでその方たちと一緒にしました。最初の4月はそんなに日も経たない時なので名前を覚えてもらえたり、いろんな方と話をするいい機会になっています。

    《社員の男女比》

    まずは男女比は女性が非常に強い(笑)あまり言うと後ろの方に怒られるんですが…男性よりも女性の比率が非常に高い会社です。女性スタッフに関しては非常に安心できるのではと思います。男性スタッフは肩身が狭いかもしれませんね(笑)それはそれで会社なので…。

    《会社設備他社風まとめ》

    シャワールームも完備しています。3階にジムがあるのでこれから暑い時期になると汗をかきますので一応用意しています。使うか使わないかはあなた方次第というところです。

    基本は◯◯◯(45:00)しておりますので普段は◯◯◯(45:03)の中で効率を上げた仕事をしていただくということです。部署によって部署会みたいな形で月1回の食事会があります。全員が行くと膨大な数になるので小分けにして食事会をしてもらってスキンシップ、コミュニケーション、相談事などをできる場をつくろうということでさせてもらっています。

    先ほどお話しましたが季節の年間行事は花見やクリスマス等々。

    あとは週2回、週休2日というのは会社の方針です。別に土曜日日曜日に限ったことではないですが、週の2日は休んでいただき代わりに残りの5日はしっかりと働いていただきます。ここを徹底してもらうことで週2日の休みをしっかりと取らせていただいています。

    余談ですが「頑張ったでしょう」という賞がイベントごとに発表があり花見の時にもありました。「頑張ったでしょう」は前年度頑張った方に褒賞をしています。

    あとは目安箱ですね。先ほどお話しさせていただきました。こういったものしている良いところがあるのではないかなと思っています。

    【採用と待遇について】

    採用情報は法人営業と各事業部によって書かせていただいています。法人営業に関してはしっかりと人材が欲しいと私たちは考えています。

    初任給は16万5000円、プラス各種手当。基本的には精勤手当であったり、部署によってですが売上に対する歩合であったり…というところが各種手当です。あとは別途交通費ですね。

    業務内容としては住宅、建物、関連商材の企画提案を対法人向けにします。

    昇給に関しては年1回能力に応じて随時昇給があります。

    あとは賞与ですね、年に2回。これも業績によって2回出させていただきます。12月と7月だったかな?

    勤務時間は営業職はみなし1時間入り休憩が1時間の120分ですから9時〜19時が定時になります。休日は社内カレンダーによる週休2日。基本は先方に法人が多いのと公共機関や役所関係、国関係が土日を休むので、どうしても土日がお休みになるケースが多いです。ただオープンルームやイベントに参加する場合は土日参加しますのでその分振替で別日を休んでいただくというか形になっています。

    ◯◯◯(48:09)資格制度とかを取り入れているのでその辺りをサポートさせていただくという話なのですが、これは後にも書いてあります。

    基本的には週休2日でしっかりと休んでくださいということなのですが「ただ単に寝て休んでくださいというのはもったいないのでみなさん1つ奮起していただこう」と思い資格制度といいまして「今年は何の資格を取ります」と公に公表した方に関してはその費用を会社の方が見ます。取れた資格に関しては自分のスキルアップに繋げていただければという制度です。資格は何でもいいわけではないので会社にとって役に立つ資格であれば…今回はファイナンシャルプランナーかな「法人事業部では2級を取ります」というのを皆さんでやっています。そういうものが取れれば授業料等は会社の方で負担するということです。それにプラスで自分の能力のスキルアップになるという制度です。

    あとは法人直販、営業事務職ということで、人数に関しては若干名、初任給は先ほど同じ16万5000円プラス各種手当、交通費になります。法人営業事務は歩合がないので精勤手当もしくは何かあった場合の褒賞が初任給になってくると思います。

    業務内容は設計事務、家の提案をする時に使う資料を作ったり設計いただいたり、あとは許認可関係を受けるに至って国とのやりとりであったり営業事務であったり。お客様が法人なので法人の事務職の方とやりとりをしていただくというのが営業事務です。

    昇給に関しては随時という形であとは同じような形になると思います。事務職に関しては9時〜18時で休日も同じく週休2日という形になっています。

    ちょっと重複して先ほど免許の話をここでもします。免許制度は先ほども話した通り「今年何を取りたいのか」というのは4月の時点で考えていただき
    それを全体で目指していこうと部署で1つと個人で1つ、計2つを出していただきます。それをしっかりと1年かけて取っていただくという形でやっています。

    これは予防接種ですね。基本的に会社の方で健康管理も見ますので予防接種に関する費用も捻出しております。確定拠出年金これは◯◯◯(51:39)銀行とタイアップしています。会社が半分、個人が半分を見てもらうような◯◯◯(51:47)の年金ですね。公ではなくて自分個人の年金の仕組みです。

    あとは生命保険、これはジブラルタ生命さんのですね。これも半分会社が掛け金を見させてもらって半分だけ個人の方で見ていくという仕組みです。

    社内の株式の購入は誰でも可能ですので希望者があれば購入していただくという形です。

    有給制度は半年以降に増えていくと思います。有給制度もあります。産休育休ですね。ちょうど産休の方は1人いて6〜7月に復帰する予定です。こういった制度も取り入れています。

    【今後の試験スケジュール】

    今後は今回のような説明会をいろんな場所でさせていただこうと思っています。しっかりと弊社の見極めも頂戴しながら一時試験にもチャレンジしていただければと思います。一時試験はグループ面接が多いと思います。その後は二次試験と最終選考という形で面接、もしくは小論文、あとは個人面談をします。最終を勝ち取っていただければ内々定、その後内定式という形で毎年やっています。内定式は10月ぐらいになると思います。

    今日はお時間いただきまして…合同説明会の応募を心からお待ちしていますということで終わらせていただこうと思います。この後は一方的に話をしましたので皆さまから「ここの詳細はどうなのか」とおっしゃっていただければ私がお答えします。以上、私からはありがとうございました。

    質疑応答

    後ろにいる子が昨年度の新卒の子で皆さまと価値観は非常に近いとは思います。何なりと聞いていただれば本音で話をしてくれます。私は隠すんでね(笑)冗談ですよ。本音で話してくれると思います。彼女に質問をしたければおっしゃっていただければと思います。

    どうぞ。行きますか?

    質問者1: ◯◯◯(54:50〜54:54 音声不明瞭のため聞き取れず)

    T: そうですね、新卒で入ってもらうと◯◯◯(54:57)はないかと思います。
    営業だったり◯◯◯(55:06)と思うのですが営業も含めた◯◯◯(55:09)はお客様の時間に合わせたりするのでどうしても遅い時間しかいないとか会社が終わった後に◯◯◯(55:17)を取りたいというお店もあったりするのでその時間だとどうしても帰ってくるのが遅くなったりするのでそれだと営業でもたまにあるのかなと思います。事務で入ってもらうと◯◯◯(55:30〜50:32音声不明瞭)

    質問者1: ありがとうございます。

    質問者2: 本社は岡山ですが営業所が東京や大阪にあると思います。絶対に私たちは岡山に勤務するのでしょうか、それとも他のところに転勤があるのでしょうか?

    K :私の方からお答えしましょう。基本的には一般職と地元職というのがあります。基本的に希望があれば一般職の方に異動はあります。地元職に関しては基本ないです、

    T: ◯◯◯(56:42)入ってもらうと本社採用などがあるので倉敷の本社で◯◯◯(56:49〜57:05 音声不明瞭)

    K: いいよ、ゆっくり考えてください。何かあれば…

    K: はい、どうぞ。

    質問者: 女性の方でどれくらいの人が産休や育休を取って、どれくらいの人が復帰していますか?

    K: 確率…そうですね、まだほぼ100%帰ってきていますね。辞められた方…ほとんどいないと思います。今後もう1人6月くらいから産休に入られますけどその分7月ぐらいに1人帰ってくるので…そんなに多くもないですし、はい。

    K: 彼女に聞いてあげてください。1年頑張ってどうですかと。

    T: 質問ですか?いまのは。

    K: 心の声が聞こえたので答えて差し上げたらいかがかなと(笑)

    T: 法人営業部に◯◯◯(59:37)いながら営業マンではあるのですが法人営業のサポートやアシスタントみたいな形で置かせてもらっています。太陽光だったり家の住宅関係のものは申請だったり事務的な作業のものが多いのですが、それを工務店やお客様に聞かれることもあるので事務の面でいろいろと勉強してわかった上で営業に行くと事務的なこともすぐに答えられるので「申請だったらどんな書類が要りますか」とか「期間はどれくらいで認可が降りるのですか」とかそれによってお客様にいただく書類であったり家を建てるタイミングも変わってくるので、それをすっと答えられるようになったり、それによって今日必要な書類だったり印鑑を押してもらうものだったりを自分で言えるようになったりするので、その面では事務も◯◯◯(1:00:44)自分にとってもやりやすいですし勉強する上でも自分の糧になっているなという実感があるのでやっていてすごく学んで自分のものになっているなというのは(1:01:01)です。以上です。

    K: ありがとうございます。心の声です。どうぞ。

    質問者: 質問ですが1番大変だったことは何ですか?

    T: 1番大変だったことはそうですね。太陽光の時なのですが家を建てる時に足場を立てて組み立ててからパネルを載せます。職人が乗るらしいのですが雨だったり天候が悪かったりするとなかなか工事に入れなかったりするのでそれで遅れているうちに足場がなくなってしまって発注をまだしなくてもいいだろうと思ってしまい◯◯◯(1:02:10)ないのに足場がなくなって…でも足場がないと絶対に登れない屋根なので◯◯◯(1:02:18〜1:02:19)です。

    K: どうぞ

    質問者: 初めのうちは緊張しますか?

    T: しますね。でも1人で行くことは最初ないので加賀や別の先輩に付いてきてもらって営業をしてもらってそれを隣でどういう風に言い回しとか…入ってすぐに1人で行くことはないので大丈夫です。
    質問者: ありがとうございます。

    K: 事務員的な要素にちょっと付け加えさせてもらうと事務員さんも朝やることリストにしっかりとまとめて「1時間単位でこれをやっていきましょう」と生産性ですかその辺りを取り組んでいる方が非常に多いです。ただ単に時間を過ごされるような方はうちの会社にはいないと思います。そこのメリハリがしっかりとしているからこそやる時間帯はしっかりとやっていただく「8時間なら8時間で終える」この仕事づくりは徹底しています。もちろん気を抜くところは抜いてもらっていいです。

    去年の新卒が2名、今年が3名、その前が1名という形で年齢の近い方が非常に多いです。それを飛び越えると30代とか40代とか。非常に学びやすい環境で、いろんな意味で困ったことは先輩方が1番よくわかってくれるのではないなかでなと、そこがいないと辛いと思います。同じ感覚、環境を持っている人が近くにいるのとそうでないのは…

    大丈夫ですか、はい。

    質疑応答に関しては以上とさせていただきます。個別であればおっしゃっていただければと思います。この後に面接を一部させていただく方はお残りいただいて…。今日は1日ありがとうございました。お時間を取らせてしまいすみませんでした。今後参考にしていただければと思うのでよろしくお願いします。
    失礼します。アンケートの方だけご協力を頂戴できますか。


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