株式会社GIテクノス 新卒会社説明会(20/21卒向け)

新商品開発

最後五番目、新商品開発販売というところで、ここだけはITと離れた仕事ですという話を先ほどしました。

事業説明_新商品の開発・販売

写真に出ているような紙をはさむペーパーホルダーとか、右上の棚、これもジョイント部分に秘密が隠されていて、特許を取っている商品です。

なぜこんなものをやっているかというと、先代の社長が元々工学部の建築学科を卒業していて、その方自信は若い頃にまさに建築の仕事を生業としていた名残だと思ってください。目に見えないソフトウェアではなく、目に見える物体の設計製造をしたりするのを、ライフワーク的に続けている部門もあると思ってください。ここまでがGIテクノスの仕事の領域のご説明でした。

 

会社データ

続いて、もう少しデータ化したところのご紹介を進めます。今ご説明した五つのカテゴリーに社員を分布した図が左上のグラフです。

GIテクノス_要員構成

要員構成です。およそ25%、オレンジのところが、インフラ、サーバーやネットワークに関連するエンジニアです。

60%、過半数を占めているのが業務アプリケーションというところなので、いわゆるプログラムとかに一番近い人たちです。9%、ブルーのところがWEB系やスマホ系に特化した人材なので、デザイナーはここに入ります。オペレーションや新商品は比率としても低いです。

最近の特徴は、業務アプリケーションとWEB系、スマホ系の方が連携して仕事をするスタイルが非常に多くなってきていることです。境目が見えなくなっているという言い方もできます。業務アプリケーション開発の一部にスマートフォンなどが入ってきています。

分かりやすく言うと、仕事上でタブレットやスマートフォンを使う機会が増えてきていると思ってください。例えば倉庫の在庫をカウントするのにも、昔は紙とバインダーを持って何が何個残っているのか、正の字でチェックして、FAXで本部に送信していました。届いたか届いていないかよく分からないこともあったと思います。

それが今はタブレットを持って倉庫に行き、タブレット上でカウントを入れて、そこで送信を押せば情報が伝わる、ということです。情報が確実に、かつ負担が少なく送ることができる。ITがかなり貢献しているというイメージです。

業種比率という棒グラフだと、今度は先ほどエンドユーザーと言いましたが、どんな方が使っているシステムに携わっているかがこのグラフです。比率が一番高いのが公共というところなので、いわゆる官公庁の方向けのシステムや、独立行政法人など、そうした組織の職員の方が使うシステムに携わっています

続いて高いのが通信です。先ほど触れましたが通信キャリアさん、携帯電話会社の社員さんなどが使うシステムに関係しています。

あとは似たような比率が続いていますが、公共や通信でお話したものに関しては、そこの職員さんでなければ目にすることができないシステムが多いとイメージしていただければと思います。

一方で、いろいろな人の目に触れるお仕事も実は存在しているとご紹介しておきます。真ん中あたり、黄色で広告というところです。こちらは広告代理店と言われるところのお仕事をしています。

広告代理店が発刊していたいろいろな情報誌があると思います。求人情報や、旅行情報誌、CMでよく見る結婚式場の情報誌、そういうものが昔は雑誌だったものが、今タイトルごとのスマホ向けアプリに替わってきています。

そのアプリを作っているのが当社のメンバーだったりします。我々の会社が表に出るわけではないですが(もちろん発行元の会社名として世の中には出ますが)実際に作っているのはGIテクノスの社員だということも結構あります。

さて、次のグラフです。

GIテクノス_採用者文理学科構成

こちらは学生さんの文系・理系、出身の内訳です。オレンジ系のところがいわゆる理系の方々、だいたい60%ですかね。やはりエンジニアさんが主体の会社なので、若干理系出身の方が多くなります。

ですが、文系、学生の頃そういうことを勉強していないと全然できないかというと、もちろんそういうわけではありません。文系の方が35%を占めている、ということからも見て取って頂けると思います

次のページもグラフが二つ出ていて、一つが年齢層です。

GIテクノス_年齢構成と男女比

20代、30代、40代、50代、60代というかたちで比率が載っています。一番割合として高かったのが40代です。なので、もしかすると年齢層が高い人が多い、おじさんおばさんの会社だと思うかもしれませんが、そうなのかもしれません。

ですが、その理由の一つとして考えられるのが、みなさんのような学生を卒業されてすぐ社会に出て入社された方が20年勤めれば当然40代になっています。比較的長く勤めている方が多いとも見ていただけると思います

そして右側の横の棒グラフ、こちらは男女比です。理系の学部に行かれている方だと想像がつくかもしれませんが、男性と女性どちらが多いですか。どうしても例えば工学部の学生さんなんかは、クラスに2人しか女子がいないということも多いと思います。

そういう比率がそのまま踏襲されているということは、確かにあります。ですがここ3年に絞ってデータを取り直してみると、逆転とまでは言いませんが、およそ3割が女性になってきているので、非常に女性の進出も著しい業界だと思います

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株式会社GIテクノス 会社概要

会社名株式会社GIテクノス
業種情報サービス業, インターネット付随サービス業, 広告業, 技術サービス業(他に分類されないもの)
本社所在地東京都
業務内容■基盤系サービス
・インフラ構築支援
 仮想化/負荷分散/ネットワーク
・システム運用支援
 コールセンター/ヘルプデスク/テクニカルサポート

■アプリ系サービス
・コンサルテーションサービス
 設計/開発/保守/運用
・スマートフォンアプリケーション(iOS/Android)
 企画/設計/開発/UIデザイン
・ECサイト構築
・Webデザイン 

■自社サービス
・ペーパーホルダー、可動棚等の自社製品開発
設立1973年
資本金4,500万円
代表者吉田 満
事業所・関連会社本社(東京都)
業績19億1,821万4,000円
連絡先(株)GIテクノス
170-0013
東京都豊島区東池袋2-32-22 大塚東池袋ビルディング4F
03-6634-2241
新卒採用担当宛
平均年齢/平均勤続年数/平均給与39.2才/11.7年/-

株式会社GIテクノス 採用情報

募集職種■プログラムエンジニア(PG) ■インフラエンジニア ■IT営業
仕事内容■プログラムエンジニア(PG)
・業務アプリケーション開発
・スマートフォンアプリケーション開発
・Webサイト開発

■インフラエンジニア
・サーバ構築
・ミドルウェア実装
・ネットワーク構築

■IT営業

プログラムエンジニアやインフラエンジニアとして経験を積み、
将来的にはシステムエンジニア(SE)としてプロジェクト管理が
できるよう育成していきます。
勤務地東京都
勤務時間本社:9:30~18:30
(その他常駐先に準ずる)
給与■大学院卒
年齢給 205,000円 + 職能給 10,000円 + 初任手当 10,000円
■大学卒
年齢給 200,000円 + 職能給 6,000円 + 初任手当 10,000円
■短大専門卒
年齢給 180,000円 + 職能給 2,000円 + 初任手当 10,000円

※職能給は7か月目からの支給となります
諸手当・通勤手当(上限50,000円)
・皆勤手当(10,000円)(試用期間(3か月)終了後から支給)
・資格手当(取得したときに報奨金として支払う)
賞与賞与:年2回
昇給昇給:年1回
給与改定
社会保険完備
福利厚生年金基金、財形・退職金制度、会社保養所「吾妻荘」、関東ITソフトウェア健康保険組合、忘年会、新人歓迎会

●他制度
【資格取得推奨制度】
会社の認定資格に合格した際は、受験料を会社が補填+報奨金が支払われます。

【チューター制度】
新入社員には年次の近い先輩社員がチューター(相談役)としてサポートしてくれます。

【新入社員研修】
休日休暇完全週休2日制(土・日)、祝日
有給休暇、夏季休暇(3日)、慶弔休暇、年末年始休暇(12/29~1/4)
試用期間
採用人数11~15名
初年度月収例
求める人物像下記資質をお持ちの方
・積極性)何事にも積極的に取り組み、自立心をもって仕事に取組む姿勢
・協調性)お客様・同僚など、周りの人との調和を大切にし、コミュニケーションや連携を大事にし、チームとして仕事を遂行する姿勢
・柔軟性)あらゆる分野へ対応しようとする柔軟性、最先端のIT技術や動向に関心を持ち、プロフェッショナルとして自ら向上しようとする心
選考スケジュール会社説明会/適性検査→一次面接→二次面接→内定