就活ニュース

社員全員が「採用担当」 紹介採用、日立は専用サイト

社員が自分の知人らを紹介する「リファラル(紹介)採用」が日立製作所や荏原、NTTデータなど大手企業に広がり始めた。人手不足で各社は即戦力になる中途採用に力を入れているが、コストに見合うだけの人数を確保できないケースも目立つ。新卒で採用した人材に頼る日本型雇用が崩れるなか、米国などで定着する採用手法が新たな潮流になりつつある。 「いい部分も大変な部分も聞いていたので迷わず決めた」。日立でシステムエ
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「出戻り社員」熱烈歓迎 再雇用制度を整備、即戦力に

起業や出産・育児で離れた社員の「出戻り」を促す動きが活発になっている。以前は一般の中途採用と同様の扱いだったが、すかいらーくなど受け入れ制度を整える企業が相次ぐ。出戻り社員は仕事内容や社内事情を熟知した即戦力として扱える。一度退職した社員に「裏切り者」とレッテルを貼らず、積極的に受け入れることが、人手不足を乗り切る鍵になる。 「いろいろな会社を経験したが、やはりこの会社が一番働きやすい」 こう語
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通年採用で何が変わる? ユニリーバに聞く

経団連と大学側が通年採用の導入を推進していくことで合意したことを受け、企業も採用戦略の見直しを迫られている。すでに通年採用を実践している企業にヒントはないか。採用コンサルタントの曽和利光氏とユニリーバ・ジャパン・ホールディングス人事総務本部長の島田由香取締役との対談を通じて考える。 曽和氏 ユニリーバ・ジャパンは2017年に通年採用「ユニリーバ・フューチャー・リーダーズ・プログラム(UFLP)36
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内定辞退は電話か対面か すれ違う企業と就活生

大学4年生の就職活動が終盤を迎え、内定受諾後に辞退する「内定辞退」への関心が高まっている。日本経済新聞社は主要100社と、辞退経験のある入社1~2年目の若手社員を対象にアンケートを実施した。若手の約9割、企業の約7割が連絡手段は電話と答えたが、約2割の企業は直接対面しての辞退を希望した。辞退連絡や不採用通知がないことへの互いの不満も強く、企業と就活生のすれ違いが浮き彫りとなった。 【次回記事】若手
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