株式会社いい生活 ITキャリアセミナー

いい生活の紹介

 ここで我々いい生活のご紹介をします。

いい生活とは?

2000 年に創業、2006 年に東証マザーズに上場しました。

いい生活の企業紹介

創業メンバーもともとは外資系の投資銀行ゴールドマンサックスで、株式資本市場部という企業の資金調達のアドバイザリー業務を行っていました。創業後まもなく、当時東大の大学院生だった現CTO(最高技術責任者)の松崎がジョインし、今の経営陣が揃いました。

創業メンバーおよび上場までの沿革

金融市場に向き合っていると、いろいろな業界を「市場」という観点で見るクセが付きます。

我々から見た不動産の市場は、「誰かの資産を運用する市場」という意味で、金融市場と非常に近い市場です。実際に REIT や証券化で繋がっている部分もあります。みなさんから見た不動産市場は「家を借りる市場」という側面が強いかもしれませんが、借りるためには貸す人が必要で、貸す大家さんはオーナーとして、慈善事業で家を貸しているわけではなく、不動産資産を運用し、投資利回りを追求しています。

金融の世界は比較的早い段階でIT 化が始まったのに対し、不動産市場は IT が使われて市場が進化していく気配は全くありませんでした。ただ人の生活に直結している度合いは不動産の方が高く、これから効率化が進み市場が変わる余地が大きそうと思い、この領域での IT ビジネスをやってみようと思ったのです。

今「不動産テック」という形で注目され始め、我々が「チャンス!」と思ったことにやっと周りが気付き始めた、という感じでしょうか。この不動産テックの黎明期から携わってきた立場としては感慨深いものがあります。

不動産tech

 

不動産市場の解決すべき課題

 そんな不動産市場ですが、様々な解決されるべき課題を抱える市場でもあります。不動産市場の課題は大きく3つ挙げることが出来ます。

①価格情報が分かりにくい

②情報の格差が大きい

③サービスがアナログ

ということです。

「価格情報が分かりにくい」は、取引が全て相対、つまりマッチング取引であり、一つ一つすべて別な商品を取引している、ということに起因しています。相対なので価格情報は株式市場のように公開されていません。なので取引しようとする人は、何が適正価格なのか、確信的な情報を持たないまま取引をすることになり、取引後の満足度が低くなることが多く見られます

「情報の格差が大きい」は、売り手の買い手の間の情報の格差が大きいという意味で、経済学的に言うと「情報の非対称性が大きい」ということになります。格差が大きいと、取引に非常に時間がかかったり、売り手と買い手が歩み寄れず取引そのものが成立しない、というケースも多く出てきます。これは市場社会にとって大きなマイナスです。良い市場とは、誰もが適正な価格でタイムリーに取引ができる市場なので、ある意味市場が十分な機能を果たしていない状態です。

「サービスがアナログ」は、今の不動産の取引ルールは、ITを想定していない時代(約70年前) に作られたもので、その時からあまり変化していないので、アナログな商習慣が数多く残っており、不動産会社やエンドユーザーに不便を強いているということ。

これらの課題を解決していくには不動産ビジネスと市場のデジタル化(デジタルトランスフォーメーション:DX)を推進してより効率的で利便性の高い市場に変えていくしかありません。市場がデジタルシフトしていく過程で、これらの課題は必ず解消に向かうはずで、それを可能にするのは「IT」、「テクノロジー」です。

 

不動産市場は巨大

ここで不動産市場がどのくらい巨大なのか、という話をしたいと思います。

みなさんは、賃貸にしてもご両親の持ち家にしても、「住む」という行為は行っているはずです。「住まい」の市場は「使わない」という選択肢がない市場です。

そこで個々人がこの市場でどのくらいお金を使うのか考えてみましょう。例えば今一人暮らしをしている方もいると思いますが、都内で一人暮らしを想定すると家賃は大体6万円から8万円くらいではないでしょうか?仮に8万円とすると年間で96万円、50年で4,800 万円です。途中で「購入する」という判断をする人もいるでしょうから、そうなるとこの金額はもっと上がります。ほとんどの人にとって人生で最大の支出となるのが、住まい・不動産に関する支出です。

住宅の支出額

市場の大きさを見るためにまず資産規模を見てみましょう。比較対象としては金融市場の代表として株式の市場を見てみます。今日本国内に上場する株式の時価総額の合計は約700兆円です。これと比較して国内の不動産資産(居住用と商業用不動産両方)の合計は約1,700兆円と言われており、株式市場を大きく上回ります。つまり創業メンバーが元々携わっていた市場よりも全然大きい(笑)。

市場規模(不動産資産額)

経済規模の観点から、日本のGDP(国内総生産)に占める不動産業界の比率を見てみましょう。不動産業はGDPの約12%を占めています。比較対象として製造業全体が約19%、その中でも最大である自動車産業が約6%弱と言われており、国内有数規模の産業の一つです。ただ考えてみれば、個々人が人生で一番多額の支出をする領域なので、大きくて当たり前です。車に一生涯4,000~5,000万円使う人は余程のマニアですが、住宅は普通に賃貸する人がそのくらい支出します。

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株式会社いい生活 会社概要

会社名 株式会社いい生活
業種 情報サービス業, インターネット付随サービス業
本社所在地 東京都
業務内容 不動産ビジネスにおける生産性向上システム・アプリケーション
情報・取引データ(物件、契約、顧客)の一元管理クラウドサービス(SaaS)の提供
設立 2000年1月21日
資本金 6億2,841万円(2019年3月末現在)
代表者 代表取締役社長 CEO中村 清高/ 代表取締役副社長 Co-CEO前野 善一/ 代表取締役副社長 CFO塩川 拓行/ 代表取締役副社長 COO北澤 弘貴
事業所・関連会社 【本社】
〒106-0047 東京都港区南麻布5丁目2番32号 興和広尾ビル3F
【名古屋支店】
〒450-6419 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目28番12号 大名古屋ビルヂング19F
【大阪支店】
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪タワーA 14F
【福岡支店】
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目25番21号 博多駅前ビジネスセンター3F
業績 ●売上高推移
2019.3月期 19億8,410万円
2018.3月期 19億962万円
2017.3月期 19億8,660万円
2016.3月期 19億3,454万円
連絡先 東京本社 コーポレート本部 人事部採用チーム
https://www.e-seikatsu.info/careers/
平均年齢/平均勤続年数/平均給与

株式会社いい生活 採用情報

募集職種 ●ビジネス職(総合コース/勤務地限定コース)  ・総合コースの勤務地:東京都、愛知県、大阪府、福岡県  ・勤務地限定コースの勤務地:愛知県、大阪府、福岡県のいずれか ●開発エンジニア職  ・勤務地:東京都 ●CS職  ・勤務地:東京都
仕事内容 ●ビジネス職(総合コース/勤務地限定コース)

ビジネス職は、 ビジネスのデジタル化を進めたい不動産会社向けに、当社クラウドサービスを活用した「IT戦略」を提案し、お客様の課題を解決する仕事です(法人向け提案営業)。
お客様と信頼関係を築き、課題をヒアリング、それを解決するために当社クラウドのサービス群からお客様にとってベストな組み合わせを見つけ出し、提案します。

必然的にITを駆使した経営手法の改革を提案するため、主な提案相手は役員層や社長になります。
ウェブマーケティングに留まらないITを駆使した「経営戦略」のアドバイザーとしての役割を担います(その視点を持つことが大切です)。

当社のサービスは、システムの受託開発やパッケージソフトの販売ではなく、ソフトウェアのサブスクリプション(所有でなく利用)サービスです。
「販売したら取引終了」ではなく、そこからお客さんがシステムを活用し、成果を上げられるようにサポートし、
お客様とベクトルを合わせて伴走することが求められます。長期的な信頼関係を築くことがとても重要です。


IT領域における企画営業は、お客さんが「見て、触って」選ぶことが難しい領域であり、
それを使ったら仕事がどう変わるのか、「価値を伝える」要素が非常に大きい営業活動です。

また、当社における営業活動は、お客様へのサービスの案内、活用を提案するに留まらず、「不動産市場の未来」を見据えた新しいサービスの創出への関わり、新しいテクノロジーを不動産市場への紹介を通じ、
マーケッターとして「不動産市場のデジタル化」を力強く推進する役割を担います。


当社の営業活動はチームプレーです。
新規のお客様への提案を行う「新規営業」、既存顧客の活用促進や追加提案を行う「運用促進コンサルティング」、
「マーケティング」や「セールスプロモーション」を担うチーム、新しいサービスや追加機能の「企画」を担当するチーム、
他社との提携・アライアンスを担当するチーム、電話やオンラインでお客様の問い合わせに対応するチーム(こちらは職種としては「CS職」となります)等、
様々なチームが、連動、協働しながらお客様により良い価値を提供しています。

法人向け提案営業に必要な、課題解決スキルを磨きながら、お客様の良きITアドバイザーとしてお客様のビジネスを成功に導くことが求められる仕事です。

※勤務地限定コースは大阪/名古屋/福岡のいずれかが勤務地になります。


●開発エンジニア職

サーバサイドエンジニア、フロントエンドエンジニア、インフラエンジニア、UI/UXデザイナーなど
※文系・理系は問いません。
※配属先はこれまでの経験やご希望、部署バランス等を考慮し決定します。

いい生活では、様々なバックグラウンドを持ったエンジニアが各フィールドで活躍しています。
■世の中に価値のあるもの・サービスを創り広めたい
■今はまだないもの・ことを創造したい
■プロジェクトのマネジメントに興味がある
■開発の他に、企画やマーケティング、ビジネスを考えることに興味がある
■アルゴリズムを考えることが好き
■技術に触れることが好き
■UI/UXに興味がある

そんな学生の皆さん、エントリーをお待ちしています!

<開発体制>

私たちはクラウドサービスの企画・開発から、運用、インフラマネジメント、マーケティング、販売、サポートまで自社で行っています。
そのため、エンジニアもサービスの企画段階から携われる環境があります。
市場からのフィードバックをもとにユーザーのニーズやマーケットの変化を分析し、「なぜその仕様にするのか」「それによりユーザーにどんな価値を提供できるのか」、
自らアイデアを出し合いサービスを創り、育てています。
エンジニアチームは総勢70名程度(2019年3月末時点)で、インフラ~サーバーサイド~フロントエンド~UXデザイン部門まで全ての部署が本社に集結、仕切りのないワンフロアで働いています。
CTOを含め各部門が密にコミュニケーションを取りながらより良いサービス創りに力を注いでいます。

<働き方・環境>
自社開発のため、リリースまでのスケジュールも自社で決定しており、過度な残業が発生しにくい環境です。
仕事をする上での自由度も高く、自身が集中して仕事に取り組めるような環境づくりを組織として大事にしています。
勉強会やプログラミングコンテストへの参加を推進しており、業務の一環としてそれらに参加することもあります。


●CS職
お客様からの利用方法、操作方法等に関するお問い合わせに対して、的確なアドバイスとサポートで応えることで、顧客の成功、顧客満足度向上、
当社クラウドサービスの品質向上、並びに当社サービスのブランディング向上に取り組んでいるのがカスタマーサクセスチームです!

フィールドに出る営業担当者と連携を取りながら、お客様の課題を解決し、より良いシステム活用につなげています。
当社とお客様の「重要なコンタクトポイント」であり、お客様との会話から、サービスの改善点、あるいは新しいサービスの発想を得ることも。
それを社内にフィードバックすることが、サービスの改善と向上につながっていくことが実感できる仕事です。

外部委託のコールセンターでは実現できない、自社サービスだから持てるサービスへの愛着とサービス作りに参加しているという実感。
是非一度私たちの話を聞きに来てください!

<こんな方お待ちしています!!>
・既存のコールセンターでは物足りない!もっとサービス創りに参加したい!という意欲のある方  
・発生した問題の解決に留まらない、コールが少なくなるような社内フィードバックを通じて、サービス運営の全体最適に関心のある方  
・人と話すのが好きな方、得意な方、丁寧なコミュニケーションの出来る方  
・お客様の成功のために何かをして、それを自分のことのように喜べる方

「サービスを創り、育てる」ためのカスタマーサクセスチームメンバーに会いに来ませんか?
勤務地 東京都, 愛知県, 大阪府, 福岡県
勤務時間 平日9:00~18:00(休憩1時間)
給与 ●ビジネス職(総合コース)
・大卒260,976円(大学院修了も同額) ※営業職手当として時間外勤務手当40時間相当分(60,976円)を含みます。40時間超過分は全額追加支給します。

●ビジネス職(勤務地限定コース)
・大卒234,879円 ※営業職手当として時間外勤務手当40時間相当分(54,879円)を含みます。40時間超過分は全額追加支給します。

●開発エンジニア職
・大卒260,976円 ・大学院修士了287,074円 ・大学院博士卒313,171円
※開発職手当として時間外勤務手当40時間相当分(学士:60,976円 修士:67,074円 博士:73,171円)を含みます。 40時間超過分は全額追加支給します。

●CS職
・200,000円 ※時間外勤務手当を別途全額支給します。
諸手当 通勤手当:非課税限度額まで全額支給
従業員持株会奨励金:本人拠出額の30%分を会社が上乗せして支給
宅地建物取引士資格手当:月額10,000円支給
育児支援手当:扶養する子一人につき月額30,000円支給(高校卒業時まで)

慶弔見舞金制度あり
賞与 年2回
昇給 年1回
給与改定
社会保険 各種社会保険完備(健保、厚年、労災、雇用)(健保は関東ITソフトウェア健保組合に加入)
福利厚生 確定拠出型年金制度(選択制)
財形貯蓄制度(任意)
従業員持株会制度(任意)
転勤社宅制度(転勤時家賃補助有り)
関東ITソフトウェア健康保険組合提携施設利用可能
リロクラブ「福利厚生倶楽部」提携施設・サービス利用可能
産前産後休暇・育児休業
短時間勤務制度(育児、介護)※育児による短時間勤務は小学校3年生終了時まで可能
各種資格取得支援制度(受験料、図書費等)
毎週水曜日ノー残業デー
マッサージルームあり(業務時間内の利用可能)
インフルエンザ予防接種(無償)
社内ウォーターサーバー完備
休日休暇 ●ビジネス職/開発エンジニア職
・週休2日制(土・日)・祝日
・夏季休暇(3日)
・年末年始休暇
・特別(慶弔)休暇
・年次有給休暇
・有給看護休暇(年間6日取得可能)

●CS職
・週休2日制(シフト制)
・夏季休暇(3日)
・年末年始休暇
・特別(慶弔)休暇
・年次有給休暇
・有給看護休暇(年間6日取得可能)
試用期間 6か月間
採用人数 ビジネス職:10名程度、開発エンジニア職:8名程度、CS職:若干名
初年度月収例 記載なし
求める人物像 ※仕事内容欄をご確認ください
選考スケジュール エントリー受付順に選考のご案内をさせていただきます