株式会社アークライン 会社説明会

アークライン説明会スライド開始分

業種:情報サービス業
設立:1990年7月 本社所在地:東京都

    説明会実施日:2019/8/10

この記事のスピーカー

富井 和雄

挨拶

暑い中いらっしゃっていただきありがとうございます。もう20回目くらいかな?12回目だそうです。では早速始めさせていただきます。「企業に、人に、やさしいシステムづくりを目指して」ということです。

1990年に創業しています。7月20日を過ぎたので、30年目に突入しました。少し話をすると、創業当時はなんとなく時代背景が分かると思いますが、インターネットなんてない時代なのでした。現存している仕組みで動いているのは保険会社や銀行の仕組みくらいしかなくて、その頃やっていたものは全くお目にかかるようなシステムはございません。

私どもは5年くらい前から一生懸命、最低5人という形で掲げて採用を頑張ってきています。

昨今AI、RPAと聞きますが、そういう技術が実際に我々のクライアント様にもどんどん入りつつあります。新しいことをまず覚えるのは、やはり20代前半の方、なのでできる限り大学を出たて、そういう若い人たちが1人でも早く、多く、私どもの会社で活躍してもらうことを願っておりますということで、ご挨拶は終わりにいたします。

会社概要

会社概要についてはさして説明することはないのですが、加盟団体でASP・SaaS・IoTクラウドコンソーシアムがございます。他にも入っていたのですが、今は脱退しています。ここは錚々たる日本のメーカーや大手のSIerが協賛して、ASPのSaaSをということで立ち上げた時にやっていました。

しばらくしてIoTだと言って、今はAI、長すぎて入れられないと困っていましたが(笑)。今はAIの勉強会や活動、RPAだとか、そういうものを活用した企業様を講師にして、いろいろな会を開いてもらっています。

私どももこの間も行ってきましたが、それは企業同士の発表会みたいなものがあり、私どものクラウド製品もそこで発表させていただきました。会長に名指しされて、「なぜこれはアワードに出さないんだ」と。総務省が毎年行っているのですが、そこにクラウドの製品など、いろいろな部門があるのですが、私どもはクラウドのアプリケーションを作ったものを載せてはどうかと言われたのですが、締め切り直前、で資料もたくさん出さなくてはいけないので、やめたのですが。

あとでお見せしますが、そのお見せするものにAIの機能を搭載することができたら来年のアワードに出そうかということで、計画してやっていこうということも話しています。そのような会にも入って一生懸命頑張っている会社だということを、頭の片隅においていただければと思います。

沿革

私どもは1990年から一貫して、先ほど言ったようにレガシィな時代というか、古めかしい話をしてもなんとなくイメージが湧かないので、その頃インターネットがないということで、私が富士通系のSIerにいた人間なので、富士通の機械を中古で購入して、下請け企業を始めました。1990年に。そこから始まっています。

しばらく数年後に、Windows○○というのがアメリカから入ってきて、入ってきたのはWindows3.1でした。MacはMacOSでずっとMacOSのままでバージョンがあります。

MicrosoftのWindowsはあっという間に広がってきました。これからはこういうものを使っていこうということで始めたのは、OA STAFFと名前を付けて、これも富士通系、昔はディーラーと言っていましたが、ディーラー、元同僚ですが「売ってくれ」と言われ、2社で11セット売りました。11セット売って、大赤字でしたが、こういう時代だろうなというので。

1,2年したときに、もう21世紀の架け橋だというので、96年にアークラインという名前にしています。これはうちの専務がそういう名前にして、心機一転やろうと言いました。この頃から古い仕事は一切しませんでした。新しいことばかり、世の中に出回ったものは全部やるぞという勢いでやっていた時代です。

そのあとOA STAFFだとかProfitと名前を変えて、Windowsのサーバー機がこの頃全盛期を迎えます。クライアントサーバー型システム、1億くらいで作っていた仕組みでした。機械なんかも5000万とか6000万とか平気でした機械が、たった数百万で手に入るようになって、ダウンサイジングの波に乗り、仕事が断り切れない。

みなさんの中に青山大学の学生はいないかな?青山大学の向かいに子どもの城・青山劇場って、数年前まであったのですが、子どものときに遊んだ記憶がある人はいるかと思いますが、あそこは(システムが)全部うちです。1998年くらいに、とにかく財務だけでいいからやってくれと、財務だけですよと言ったら、全部だ、と。先行して苦しんでいた分、そのような仕事もありました。それから20年以上やらせていただいて、4回くらいやり替えました。それで販売管理や財務会計とか、そういう基幹業務と言われる、今で言うERP、そういうものをずっと作り続けてきました

そういうこともあり、2005年には3810万円の増資ということで、資本金が増えています。今度2000年を超えると、また新しい、今度インターネットで光ファイバーが日本津々浦々入ってきました。

そうなると今度は普通の会社さんでどうなんだと、1台ずつにいろいろなものをインストールしないと動かない仕組みは大変だ、と。ということで、ブラウザーを叩いたら動く仕組みということで作ったのが、Freel@nce(フリーランス)という販売。

これは私がいた系列のというか、会社の私の後輩が失敗して、パッケージ作れと言って一生懸命やったのですが、数億も使って、失敗して動かないものを作ってしまいました。これは大変だ、と、どうにかしてと色々なところに声をかけたのですが、みんなに断られたということで、最後に私のところに来て、「何とかならないですか?」と言って。仕事さえちゃんと取ってこれる自信があるならやってもいいよと言って、1年かけて作ったのがFreel@nce。その会社2000人くらいいるんです。その会社が失敗して作れないものをうちは1年で作りました。Freel@nce Workflow、これは3年くらいの間に4億5000万くらい、一生懸命取ってきていただきました。一番大きいのは1億2000万くらいでしたが、4億5000万くらい。これもそれなりに成功したということで、5760万円と、2009年に増資をしています。今はいろいろ、やはり成功するとすったもんだあるんです。

今、Biz Partner on Cloudという商品を作って、これもうちの専務が名前を考えました。今みんなビズなんとかと付けますが、うちはリーマンショックの前からやっているので、もう10年くらい経っています。これはこれで、色々なものを開発しました。これを今日は最後に見ていただこうと思っています。今も開発途中のものもあるのですが。

今話したのは、私どもずっとこういう努力をしてきている会社ですという説明です。自分の会社で作ったこういう仕組みの売り上げは3分の1くらいです。3分の2くらいはやはり銀行や保険会社という、大きな仕事の売上のほうが、今現在は多いです。半分くらいのときもありましたが、今は3分の1くらいになっています。そういうことをずっとしてきた会社だということを、頭の片隅に置いておいてください。


株式会社アークライン 会社概要

会社名 株式会社アークライン
業種 情報サービス業
本社所在地 東京都
業務内容 システム設計開発/コンサルティング/自社パッケージシステム販売
設立 1990年7月
資本金 5760万円
代表者 富井 和雄
売上高
事業所・関連会社 東京都豊島区池袋2-23-24 藤西ビル別館3F
業績 2億3千万円(平成28年5月)
連絡先 株式会社アークライン
管理部 人事担当

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