株式会社アルプス物流 会社説明会

業種:道路貨物運送業, 倉庫業, 運輸に附帯するサービス業
設立:1964年7月2日 本社所在地:神奈川県

    説明会実施日:2019/8/5

この記事のスピーカー

柏木俊哉さん

アルプス物流の強み

ここからは今度アルプス物流に少し特化して、アルプス物流の強みを全部で5点に分けたので、そこについて1つずつ説明していきたいと思います。

強みの解説

強み① 専門性

強みの1が、専門性です。先ほどから伝えている電子部品というものですが、他の物流会社ではなかなか扱っていなかったりします。

強み①専門性

 

その理由は、非常に専門性、専門力が問われる、取り扱い難易度が高い、難しいと言われています。どういうことかというと、先ほど伝えたように、1つ1つが非常に細かいです。更に言えば、1つ1つが非常に繊細とも言えます。細かくて繊細です。

例えば当社の倉庫なんかで言うと、天井にスプリンクラーが付いている倉庫もあって、それは何のためにあるかというと、静電気対策で、要は温度や湿度を管理して、静電気が発生しづらい温湿度に保つことを求められたりします。

電子部品は本当にものによりますが、中には静電気がちょっと通っただけでダメになってしまうものもあるので、そういうところで非常に専門力、専門性が問われます。他にもそれを取り扱う作業者の方が、帯電防止の白衣を着て取り扱うパターンもあるので、そんなところで専門性、専門力が問われています。

なので先ほどだいたい7万6000社くらい国内で物流の会社があると言いましたが、他の会社が明日からうちも電子部品を取り扱おうかと言っても、たぶん簡単にはできないと思います。それだけ設備投資やノウハウが求められるので、そんなに簡単にはできません

強み② システム力

強みの2点目は、システム力と書かせてもらいました。

強み②システム力

ここに書いてあるように、アルプス物流は様々な事業があります。輸出入のことや、倉庫管理、保管のことや、運送事業というように、様々な事業がありますが、それぞれシステムが組まれています

このシステムを基本的には自社開発ということで、自社内の情報システム部で開発をしていますこの自社開発するメリットは何かというと、1000社を超えるようなお客様がいる中で、「うちはこうやってほしい」「うちはこう運用してほしい」というように、少しずつお客さんが求めていることは違います

そんなときに、もしシステムを外部に委託していたら、お客様の要望の1個1個答えていくためには費用もかかるし、時間もかかります。でもそれを自社開発することによって、お客様の声をすぐに自社内で反映させて改良していくということで、時間短縮やコスト削減、お客様の声に耳を傾けるというところで非常にメリットがあります。ここがシステム力というところで挙げた強みの2点目です。


株式会社アルプス物流 会社概要

会社名 株式会社アルプス物流
業種 道路貨物運送業, 倉庫業, 運輸に附帯するサービス業
本社所在地 神奈川県
業務内容 貨物自動車運送事業
貨物運送取扱事業
倉庫業
不動産の賃貸業
包装材料の製造販売業
梱包業
輸出入貨物取扱事業
通関業
利用航空運送事業
航空運送代理店業
合成樹脂材料の製造および販売業
電子デバイス販売業
医薬部外品製造業(包装・表示・保管)
医療機器製造業(包装・表示・保管)
労働者派遣事業
金属回収業
産業廃棄物の収集・運搬・処分事業
設立 1964年7月2日
資本金 23億4,904万円
代表者 臼居 賢
売上高 連結 1,049億19百万円 単独 514億31百万円
事業所・関連会社 ■事業所
本社/横浜市港北区新羽町
【国内】
本社(神奈川県横浜市)
北上、秋田、庄内、古川、仙台、相馬、小名浜、郡山、新潟、金沢、加須、高崎、松戸、成田、輸出入センター、大井、横浜、長野、静岡、名古屋、瀬戸、大阪、福岡

【海外】
中国(大連、天津、煙台、上海、無錫、蘇州、杭州、太倉、重慶、寧波、厦門、広州、深セン、東莞、香港) 、韓国、台湾、タイ、マレーシア、シンガポール、ベトナム、アメリカ、メキシコ、ドイツ、フィリピン

■関連会社
アルプス電気(株)、アルパイン(株)、アルプス物流ファシリティーズ(株)、(株)流通サービス、アルプス・トラベル・サービス(株)、アルプスシステムインテグレーション(株)、アルプスファイナンスサービス(株)
業績 ■売上高
【単独】 511億8,800万円(2018年3月期)
【連結】 1,049億7,200万円(2018年3月期)

■経常利益
47億200万円(2018年3月期:連結)

■売上構成 (2018年3月期:連結)
電子部品物流事業/516億1,400万円
消費物流事業/245億9,100万円
商品販売事業/287億6,600万円
連絡先 〒223-0057
神奈川県横浜市港北区新羽町1756
人事総務部 人材開発課 採用担当
TEL   : 045-543-2648(人材開発課 直通)

交通機関:JR東海道新幹線 新横浜駅乗換え
      横浜市営地下鉄 新羽駅下車 徒歩5分
平均年齢/平均勤続年数/平均給与 平均年齢/39歳5カ月