株式会社アルプス物流 会社説明会

業種:道路貨物運送業, 倉庫業, 運輸に附帯するサービス業
設立:1964年7月2日 本社所在地:神奈川県

    説明会実施日:2019/8/5

この記事のスピーカー

柏木俊哉さん

保管の仕事について

今から先ほど言った保管の仕事がどんな仕事かというのを、ちょっと古いのですがVTRでまとめたものがあるので、イメージをつけてもらえればと思います。

(ここでVTRが放映。本記事では割愛いたします)

ありがとうございました。今ご覧いただいて、保管の仕事がどんな仕事か、少しイメージが湧いたと思います。保管と言うと、どうしても倉庫に入って荷物を取り出したり、作業ベースのイメージが湧くかもしれませんが、みなさんに求めるのはそういうことではなく、大きく2つです。

1つが管理というところで、お客さんとダイレクトに対応してもらったり、あと倉庫現場と言っても、例えば1つのお客さんの倉庫に10名くらい従業員がいるとしたら、正社員が1,2名とかで、あとは派遣社員の方、パートタイマーの方とかで、みなさんが指示を出すような形になります。そういう管理面が1つです。

もう1つがVTRであったような改善というのも、大きな仕事です。より効率的にやるためにはどうしたらいいかとか、より利益を高めるためにどういう運用をしたらいいのかを考えて、それを実行に移していくというのが保管では必要になるので、そんなところを認識してもらいたいと思います。

バックアップ体制

もう少し会社が社員のみなさんへのバックアップの体制のところで言うと、こちらに2つ書いてありますが、1つは自己啓発支援制度というところで、簡単に言うとここは、年間10万円までみなさんが成長したいと思って勉強したようなことでかかったお金に関して、会社が負担するというものです。

自己啓発制度・海外トレーニー制度

例えば語学を学びたかったのに語学学校に通いましたとか、語学の参考書を買いました、でもいいと思います。あと資格試験を受けたので、その試験料がかかりましたとか、そういうところも会社が認めたものであれば、会社が負担するというものになります。

基本的には語学のことや、会社に関係するような資格ならもちろん全部含まれるので、どんどん自分で高めて欲しいです。あとここには書いていないけれど、報奨金支給制度というものもあります。それは分かりやすくみなさん語学のことを言うと、TOEICだと600点以上を取ると3万円、800点以上取ると7万円支給しますという制度もあります。

学生のみなさん、新入社員のみなさんは、学生時代に取った語学も適用になります。英語だけではなく中国語や韓国語、ドイツ語とか、他の語学も同じように要件があるので、語学を頑張るモチベーションにもしてもらえたらと思います。

右手に書いてあるのが、海外トレーニー制度です。先ほど海外赴任というとだいたい5年くらいだと伝えました。5年はなかなか長いですよね。これは入社3年以上経っている方が対象になるのですが、手を挙げてもらって、人事部門との面談を踏まえて、トレーニーに選ばれたら1年間プレ海外赴任ということで行ってもらいます。

学ぶことは大きく3つです。1つが語学なので、最初の3ヶ月は半日は語学学校に通って語学を学んでもらって、更に業務を学んでもらう。2つ目が業務です。最後3つ目が、その国の文化や生活習慣に慣れるということも目的としているので、トレーニーもどんどん活用してもらえたらと思います。

あと2つです。会社には様々なチャレンジ制度というものもあって、大きなところで2つ書かせてもらいました。1つは通関士チャレンジということで、物流業界に興味を持っていたら通関士という資格を聞いたことがあるかもしれません。

通関士・TOEIC

通関士の資格は非常に難しいです。国家資格なのですが、だいたい合格率が10%に満たないくらいなので、10人に1人が受かるかどうかというところです。通関士を目指す社員を、会社がバックアップして、約半年間通信教育の教材を会社から提供したり、現役の通関士が40人くらいいるので、そのメンバーが勉強会を開いて参加してもらったり、そんなところでバックアップをしています。

もう1つ、TOEICチャレンジということで、これは今年で5年目とかになりますが、今年から少し新しいコースなんかも増やしてやっています。TOEICチャレンジは、今までは英語に慣れ親しもうというところがメインでしたが、今年から増やしたコースとして、みなさんにも関わってくるので聞いてもらいたいです。

今年の4月から少し社内制度が変わりました。みなさんが総合職で入社するのですが、総合職のメンバーに関しては、入社から3年以内で、ある一定以上1つの語学を身につけようというものがあります。それも英語、中国語、韓国語とかいろいろな語学があるのですが、その中の1つは得意なものを作ろうということで、英語で言うとTOEIC550点は取ろうということになります。

もちろん真面目に受けたら充分TOEIC550点は取れると思います。それを入社から3年以内で取ろうということなので、そんなところをバックアップするような制度にもなります。

こんなところで、様々なチャレンジ企画なんかもやって、みなさんをバックアップするようなシステムがあります。これだけ教育に力を非常に会社として入れているのですが、それはみなさんが成長したぶんはそのまま会社の成長に繋がると考えているので、これだけバックアップを惜しまずやっています。


株式会社アルプス物流 会社概要

会社名 株式会社アルプス物流
業種 道路貨物運送業, 倉庫業, 運輸に附帯するサービス業
本社所在地 神奈川県
業務内容 貨物自動車運送事業
貨物運送取扱事業
倉庫業
不動産の賃貸業
包装材料の製造販売業
梱包業
輸出入貨物取扱事業
通関業
利用航空運送事業
航空運送代理店業
合成樹脂材料の製造および販売業
電子デバイス販売業
医薬部外品製造業(包装・表示・保管)
医療機器製造業(包装・表示・保管)
労働者派遣事業
金属回収業
産業廃棄物の収集・運搬・処分事業
設立 1964年7月2日
資本金 23億4,904万円
代表者 臼居 賢
売上高 連結 1,049億19百万円 単独 514億31百万円
事業所・関連会社 ■事業所
本社/横浜市港北区新羽町
【国内】
本社(神奈川県横浜市)
北上、秋田、庄内、古川、仙台、相馬、小名浜、郡山、新潟、金沢、加須、高崎、松戸、成田、輸出入センター、大井、横浜、長野、静岡、名古屋、瀬戸、大阪、福岡

【海外】
中国(大連、天津、煙台、上海、無錫、蘇州、杭州、太倉、重慶、寧波、厦門、広州、深セン、東莞、香港) 、韓国、台湾、タイ、マレーシア、シンガポール、ベトナム、アメリカ、メキシコ、ドイツ、フィリピン

■関連会社
アルプス電気(株)、アルパイン(株)、アルプス物流ファシリティーズ(株)、(株)流通サービス、アルプス・トラベル・サービス(株)、アルプスシステムインテグレーション(株)、アルプスファイナンスサービス(株)
業績 ■売上高
【単独】 511億8,800万円(2018年3月期)
【連結】 1,049億7,200万円(2018年3月期)

■経常利益
47億200万円(2018年3月期:連結)

■売上構成 (2018年3月期:連結)
電子部品物流事業/516億1,400万円
消費物流事業/245億9,100万円
商品販売事業/287億6,600万円
連絡先 〒223-0057
神奈川県横浜市港北区新羽町1756
人事総務部 人材開発課 採用担当
TEL   : 045-543-2648(人材開発課 直通)

交通機関:JR東海道新幹線 新横浜駅乗換え
      横浜市営地下鉄 新羽駅下車 徒歩5分
平均年齢/平均勤続年数/平均給与 平均年齢/39歳5カ月